SHElikesに入会して1年1ヶ月。手元に残ったのは、自主制作を含めた約20点の作品と、STUDIOで作ったポートフォリオサイトです。
でも、ここまでまっすぐ進めたわけではありません。コンペは全部不採用で、やる気がゼロになった時期もありました。この記事では、その流れを、作品と一緒に振り返ります。
作品は増えたのに、やる気が消えた時期
トレーニングプログラムの課題で作ったもの
トレーニングプログラムでは、バナー2種類(各2サイズ)とLP1種類を作りました。提出のたびにフィードバック会があり、期限があったおかげで、きっちり形にできました。



トレーニングプログラムではこのあとにポートフォリオをつくり、ポートフォリオフィードバック会というのがありましたが、どうしても私は気が進まず、ポートフォリオは後回しにして、作品数を増やしたり、コンペに挑戦することにしました。(案件獲得は怖すぎるので、コンペならクライアントワークもないし、挑戦しやすいと考えました)
コンペに挑戦、そして全部不採用
SHE内のコンペに2回、クラウドワークスのコンペに5回挑戦しました。結果は、すべて不採用でした。そんなにうまくいくはずがありませんね。コンペは採用されたものより自分のもののほうが良いんじゃないかと思ったり(傲慢!)するので、私には向いていないかも…?と思いました。本当は、採用されたものと自分のを見比べて、何が違うか分析するのが、成長する人のやることです。
気分を変えましょう。その頃Photoshopしか使えなかったので、Illustratorコースを受講して、コース内のフライヤーともう一つ課題のフライヤーを作りました。

それでも、先の見通しが立たず、少しずつやる気がなくなっていきました。
SHE AWARDSとコーチングで、また動き出せた
流れが変わったのは、2026年4月のSHE AWARDS(年1回の大きなイベント)でした。Webで参加しただけでしたが、やる気が一気に戻ったのを覚えています。SHE AWARDSの何が良いかと言えば、シーメイトさんがSHElikesを通してどのように取り組み、どのような変化を遂げたかを知ることができるところです。
やる気のなくなっていた私は、「どうせ私には関係ない」と思って参加するつもりはなかったのですが、SHEのえり社長が「絶対後悔はさせません!」とおっしゃっていて、まあ~見てみるか~ぐらいの感じで見てみました。本当に見てよかったです。あと、えり社長は佇まいや話し方がかっこよくて憧れます。(たぶん同い年…信じられない)
SHE AWARDS2026のサイトはこちら↓↓

そこからコミュニティイベントや、毎月のコーチングにも参加するようになりました。コーチとの対話では、次にどうしたいかを整理できました。
「デザインで仕事がしたいなら、ポートフォリオが必要だよね」
当たり前のようなことですが、迷っていた私には、大きな一歩でした。
この時期には、Canva公式クリエイターへの応募を目指して、自主制作もたくさん作りました。公式クリエイターは断念しましたが、結果として作品数は増えました。
(Canva公式クリエイターはまだあきらめきれないが…年々ハードルが高くなっていきそうですね。)



余談ですが…このあたりで、二人目妊娠のつわりがひどくなり、これまで取り組んでいた夜の時間は、ほとんど何もできない状態となりました。私はつわりによって、普段は大好きなカレーが食べられなくなったのですが、Figmaコースの練習がカレーのバナーだったのでおえっとなって(汚くてすみません)、全然進みませんでした。そんな時期もあったな。という話です。
ポートフォリオの完成
コーチングでの整理をきっかけに、STUDIOコースを受講しました。約1ヶ月で、自分のポートフォリオサイトができました。2026年7月のことです。コース内でも架空の人物のポートフォリオサイトを作るので、それに倣って自分用にアレンジするとできました。

ポートフォリオサイトはこちら↓(本当はプロフィールのところに自分の写真をいい感じに載せたかったんですが、夫に猛反対されて、イラストにしてます…苦笑いが出てしまうイラストですが、プロに頼むのも躊躇してしまって、前に進めないのでとりあえず公開!)
その後も、LP実践コースやFigmaコース(もうカレーは大丈夫!)を受講して、学んだことを自主制作でアウトプットしています。


ポートフォリオが完成したら、案件に応募するなり、ココナラに出品するなり、収入を得るための行動をするのが通常ですが、私はまだできていません!今後どうするかは考え中です。まだ入院中だし。
まとめ
作品は約20点、ポートフォリオも完成しました。コンペは全部不採用でしたが、それでも続けられたのは、SHElikesにあるいろんなコースと、コーチング、コミュニティがあったからだと思います。
SHElikesには、やる気を復活させる仕組みがあると思います。

